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  バッテリーリフレッシュが誕生した理由


  茂原産業のバッテリーリフレッシュはお客様の声から生まれたサービスです。

  時は2001年、アップル社が世界初のリチウムイオンバッテリーを搭載したパワーブックのヘビーユーザー達から

  アップル社がバッテリーを販売終了してしまった為に、『バッテリーが購入できない、どうにかならないか?』という

  悲鳴から始まりました。

  それならば、劣化した内蔵電池を新品と交換することで性能が復活するのではないかと思いつき、開発を始めました。

  事は簡単ではなく、電池を交換することでバッテリーが動かなくなるという難題を克服し、ようやく復活することが

  できました。

  その後、様々な難題を克服し、ノウハウを蓄積することで他メーカーのノートパソコンや

  今では電動アシスト自転車、SONYのAIBOその他の幅広いバッテリーについても、性能を復活することが

  出来るようになりました。

  

  
 




  バッテリーリフレッシュを推進する理由

  いま、世界的にも持続可能な社会を私たちの手で守るために、たくさんの国や企業がCo2排出量削減の活動を推進しています。

  日本でも、毎年耐えられないような酷暑、全国で起きている豪雨、台風などの自然災害の影響で

  エコロジーに対する意識も変わりつつあります。

  そこで私たちのバッテリーリフレッシュサービスが、廃棄されようとしているバッテリーパックをリユースすることで

  廃棄物削減が可能で環境負荷低減に貢献できるサービスであることに気が付きこのサービスを広く知ってもらいたいと

  思うようになりました。

  なぜなら、新たにバッテリーを作ったり、処分したり、リサイクルしたりするにはCo2が排出されます。
 
  近年では、不法に処分されたプラスチックによるマイクロプラスチック問題が大きく取り上げられており、

  私たちの生活にも影響してきています。

  更に、電子回路基板を廃棄されることでレアメタルが損失されることになります。

  我々のバッテリーリフレッシュサービスは、バッテリーパックのプラスチックケースと電子回路基板は

  そのまま再利用し、劣化した内蔵電池は新品と交換後、リサイクルする事で廃棄物削減による

  環境負荷低減に貢献できます。



  


  茂原産業では、Co2排出をゼロにはできないけれども、使えるものは再利用して、限りなくゼロに近づけることを目指しています。

  『ずっと使えて、もっとエコ   バッテリーも使い捨てから再生へ』



  
 

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