型番をお探しの方はこちら↓

   
お客様の声      
よくあるご質問    
茂原産業の活動    
     
     



    2021年 09月
          1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30   
    今日

    2021年 10月
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31       

 

バッテリー・再生リフレッシュの仕組み


バッテリー・再生リフレッシュってどういう仕組みなの?
疑問に感じている方の為に茂原産業の電池交換がすぐれている理由と、他社との違いを説明します。
 

バッテリー・再生リフレッシュの仕組み

バッテリーの劣化した電池を、新品の最新電池に交換し新品同様またはそれ以上の性能に復活させるサービスです。

ケース、電子回路基板はお客様のものを再利用します。



1.バッテリーの内蔵電池を新品に交換します


※交換した古い電池は、資源の再利用のためにリサイクルされます。



2.管理データ修正、残量表示が新品時に戻ります

茂原産業では独自のデータ通信技術及び充放電技術によりバッテリー管理データの修正を行いますので
電池容量はもとより、残量表示も新品同様に復活します。

稼働時間の短くなったバッテリーは、制御基板に電池の劣化データも保存されており、電池を交換しただけでは
劣化データ分までしかバッテリーを使うことはできません。
電池の残量と、残量表示を復活させる為にはこの劣化データの修正が必要です。

 



 

茂原産業では、システム化された管理下で一品ずつバッテリーの作業記録を保管しています。
すべての作業は教育されたスペシャリストが行い、納品後のアフターサービスについても専門のスタッフが対応します。
 
リフレッシュ工程と品質管理
 
1.受入検査
受入検査
●外観検査(傷、変形、汚れ、振動)
●充放電検査(充放電の確認)
●データ通信検査
(バッテリー管理システム(BMS)データの確認)        
 
2.ケース分解
ケース分解
●バッテリーパックの分解
(ケースを分解し、BMS回路基板、組電池等の内蔵ユニット取り外し)

3.内蔵ユニットの分解
内蔵ユニットの分解
●内蔵ユニットの分解(組電池、BMS回路基板その他の部品に分離)
●BMS回路基板の検査(腐食や劣化の目視確認検査)
●安全保護回路部品の確認検査(ヒューズ等)
●元の組電池の取り外し(リサイクル専門業者により回収、再資源化) 

4.新品組電池の組立(タブ溶接)
タブ溶接
●新品組電池の組立(複数個の新品電池をタブ溶接により接続)
(自社で単体または組電池として性能検査合格済の電池のみを使用) 

5.内蔵ユニットの組立
内蔵ユニットの組み立て 
●内蔵ユニットの組立(新品組電池とBMS回路基板、その他部品の接続)
●内蔵ユニットの性能確認(充放電、BMSデータの通信確認)

6.BMSデータの修正
データ修正 
●BMSデータの修正
独自のデータ通信技術により、BMSデータをリセット
(殆どのバッテリーはBMSデータが劣化しているため、新品時のデータに
リセットします。電池交換のみでは残量表示が復活しません)

7.最終組立
最終組み立て
●バッテリーパックの再組立(分解したケースその他を再利用)   
●完成品のクリーニング

8.出荷検査
出荷検査
●外観検査(傷、変形、汚れ、振動)
●充放電検査(充放電の確認)
●データ通信検査(BMSデータの確認)             

9.梱包・出荷
出荷梱包
●梱包し出荷                          



 



バッテリーがリユースできることはわかったけど、バッテリーってどうして使えなくなるんだろう?
不思議に思ったことはないですか?

充電して使用できるリチウムイオン電池は 保存による自己放電量も少ない高性能な電池として
身の回りに多く使われています。

皆様のバッテリーライフが快適に過ごせるよう、バッテリーが使えなくなる理由を知っておくと安心ですね。

バッテリーが使えなくなる理由
いろいろな言い方がありますが、皆さんこのような表現をされます。
『すぐに電池がなくなる』
『充電できない』
『使える時間が短い』
『バッテリーが急になくなる』
『バッテリーの寿命』
『バッテリー劣化』

バッテリーが使えなくなるには原因がありますが、その要因のいくつかをお話しします。



1.電池の劣化
・サイクル劣化
一般的にリチウムイオン電池は500回の充放電で新品時の80%の容量を保つといわれており
バッテリーは繰り返し使っていくにつれて充電できる電気の量(容量)が少なくなっていきます。

リチウムイオン電池は、内部のプラス極の材料とマイナス極の材料との間での化学反応により電気を起こし、
外部へ電気を流す仕組みになっています。
電池が劣化するということは、電気を外部へ取り出すことによって、
電池の中で電気を起しているプラス極の材料とマイナス極の材料それぞれの化学変化が終了することです。
化学変化が終了することによって電気が起こせなくなります。
従ってバッテリーが充電できなくなり、使用できなくなります。

・保存劣化

バッテリーは使用していなくても、放置した(保管した)状態でも劣化します。

完全に放電(0%)した状態のままにすると、それ以上の放電を防ぐために、リチウムイオンバッテリーの保護回路が働き、充電できなくなる場合があります。
また、高温環境に置かれていると化学変化が活発になり劣化しやすく なります。

購入時のメーカー取扱い説明書に長期使用しない場合の保管方法が書かれていることも多いので
確認してから保管するのがいいでしょう。



2.部品の経年劣化
電池を安全に動かすために、制御基板が組み込まれており、その中には多くの部品が存在し
多くは消耗品に分類され、経年劣化を起こして使えなくなっているものもあります。

3.その他の理由による部品不良
上記の理由以外にもバッテリーが使えなくなっている理由はあります。
・基板実装部品の腐食
・通信不良
その他にもバッテリーが使えなくなる要因はいろいろあります。




 

ページトップへ