バッテリー再生リフレッシュの仕組み

バッテリー再生リフレッシュとは

 

ノートパソコンのバッテリーパック内の容量が劣化したセルを最新のものと 交換し、 新品同様またはそれ以上の性能に再生します。

 

コスト削減に貢献

新品のバッテリーパックの50~70%の価格で、新品同等以上の性能に復活します。

 

バッテリー容量のアップ

最新の電池(セル)を使用しますので、古いバッテリーパックなど一部のものでは、リフレッシュ前に比べてバッテリーパック容量がアップする場合があります。

 

 

【 バッテリー容量比較例 】

環境負荷低減に貢献

バッテリーパックをそのまま利用し、中の二次充電池(セル)のみ新品に交換し、

プラスチックスケース、回路基板、その他材料はそのまま再利用するため、

新たなバッテリーパックを製造する場合と比べて、地球温暖化ガス(CO2)の排出削減になります。


取り出した古いセルも専門業者を経由してリサイクル工程に回るため地球環境に優しいサービスです。

 

<CO2排出量の算出例>

 プラスチックス・ケース(約4g)を製造する際のCO2量排出量

 CO2 4×5=20 g

 ※プラスチックスのCO2標準排出原単位を5とする。

 制御基板(約7g)を製造する際のCO2排出量

 CO2 7×25=175 g

 ※電子回路基板のCO2標準排出原単位を25とする。

 

バッテリー・再生リフレッシュを行うことで、約200gCO2の排出削減に貢献します。

 

販売・サポート終了のバッテリーでも安心

メーカーにてサポート又は販売終了のバッテリーでも、機種によりリフレッシュサービスが可能です。

お問合せ下さい。

 

※上記に該当しないバッテリーもあります。詳しくはお問い合わせください。
※リフレッシュ済みバッテリーの販売はしていません。

作業風景

再生リフレッシュ作業の工程

リフレッシュ作業の流れ
リフレッシュ作業の流れ